情報発信
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今回は、Panayaアセスメントサービスとその後のプロジェクト実施時のキーポイントの一つとなる使用履歴情報(SAP Tr-cd:ST03N)の保存期間の延長方法についてご紹介します。
(1)SAP Tr-cd:ST03Nを実行し、左側のツリーを展開することにより、保存期間設定を行う画面を表示します。
Collector and Performance DB(コレクタおよびパフォーマンスDB) ⇒ Performance Database(パフォーマンスデータベース) ⇒ Workload Collector Database(Workワークロードコレクタデータベース) ⇒Reorganization(再編成) ⇒Control(制御)をダブルクリック
(1)SAP Tr-cd:ST03Nを実行し、左側のツリーを展開することにより、使用履歴情報(Anaysis Views)を参照します。
Workload(ワークロード) ⇒ <インスタンス名> および Total(合計) ⇒ Month(月) ⇒ 過去月をダブルクリック
(2)Panayaが参照している項目は以下です。これらの項目が設定値に応じて残っていることを確認ください。
今回は、Panayaアセスメントサービスとその後のプロジェクト実施時のキーポイントの一つとなる使用履歴情報(SAP Tr-cd:ST03N)についてご紹介しました。
SAP S/4HANAへの移行やSAP ERP6.0(ECC6.0)標準保守延長のためのEhP適用をご検討中の方々への一助となれば幸いです。
Panayaアセスメントサービス(影響分析)は、SAP ERP を現状どのように使用されているかを紐解き、
「SAP S/4HANA移行」および「SAP ERP6.0(ECC6.0)標準保守延長のためのEhP適用」における
修正や変更要素を網羅的かつ高精度に分析を行った上で、プロジェクト実施のための概算見積をご提示します。
SAP ERP6.0(ECC6.0)やSAP S/4HANAの現状整理の他、実行プランやプロジェクト実施方式などを記載した
詳細・事例資料をダウンロードして頂けます。