クレスコ・イー・ソリューション

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SAP 2025年(2027年)問題をサポートします!

SAP Business Suite 7(SAP ERP6.0、SAP CRM7.0、SAP SCM7.0、SAP SRM7.0、SoH)の標準保守期間が2027年まで延長されることが決定しましたが、SAP ERP6.0のまま2027年まで標準保守サポートを受ける場合は、2025年までにEhp6が適用されている必要があります。
またお客様環境のOS・DBのバージョンやSPレベルによっても、サポート期限が異なります。

例)OSがMicrosoft Windows Sever 2012のサポート期限は2023年10月10日まで、Microsoft Windows Sever 2016のサポート期限は2027年1月12日まで。
DBが Sybase ASE16.0のサポート期限は2025年まで、Sybase ASE16.1のサポート期限は2030年まで(※ただしリリース予定が2022/1~3月)。

「SAP S/4 HANAへの移行に迷っている」、「SAP S/4HANAへの移行検討が進んでいない」
そんな状況から現行システムの延長をしたいけれど、どうしたらいいか分からない!というお客様をAMSではサポートいたします。

こんなお悩みを抱えていませんか?

運用の悩み

  • 運用保守を外部へ
    アウトソースしたい
  • 小規模な改修や
    追加機能の対応ができない
  • 業務ユーザから改善要望や問い合わせが多いが、
    何が最適解かわからない
  • システム稼働後、運用が回らず
    システム外で対応している

コストの悩み

  • システム保守対応の負荷に波があるため、
    繁忙期以外の保守費用は抑えたい
  • 管理コストがかかっている

管理の悩み

  • 課題管理が煩雑になっている
  • 依頼したタスクのステータスが分からない

システムの悩み

  • システム稼働後、
    パフォーマンスに問題があり、まともに動作しない機能がある
  • SAPと実在庫が一致しない、解決したいが方法が分からない
  • SAPと関連システムの整合性がとれていない、
    解決したいが方法が分からない
  • システム稼働後、
    想定通りの結果にならない機能があり、運用回避している
  • システム導入時に
    実現できなかった課題が残っている

クレスコ・イー・ソリューションなら、すべて解決します。

高品質&安定したサービス
複数種類のSAP認定コンサルタント資格者が多数在籍。
SAPプロフェッショナル集団として豊富なノウハウを持ち、
SAP保守経験を活かした運用支援や
運用保守の幅広いサービスを提供します。
必要な時に必要な量のサービス提供で
運用コストを削減
繁忙期や閑散期などを見越した運用保守に必要な工数で、
契約時間を選択いただくことができます。
オンサイト(お客様先常駐)ではなく、
リモート(遠隔作業)でのシェアードサービスにより、
固定費を抑えることができます。

シェアードサービスとは

オンサイト:お客様先常駐の場合
  • ①1人月単位の要員手配になるため、作業量に対して余剰工数が発生する。
  • ②作業量のピーク月に合わせた固定費となり、他の月は作業量に対して余剰工数が発生する。
オンサイト 図
リモートシェアードサービスの場合
  • ①時間単位で要員手配しますので、作業量に応じた要員工数にできる。
  • ②作業量のボトム月に合わせた固定費とし、他の月は作業量に応じた要員工数にできる。
リモートシェアードサービス 図
受付から対応完了までをスムーズに!
お客様固有要件をキャッチアップした体制を
ご用意し、日々の運用をサポートします。
インシデントの一元管理で管理コストを削減
お客様とのインシデント管理にRedmineを使用し、
内容はもちろん、ステータスも一目瞭然の管理を行います。
Redmine
継続的な改善活動の提案でビジネスの推進を支援
保守対象のシステムや業務プロセスにおいて、業務効率などの改善効果が見込まれる課題を見つけ、
改善案の検討・提案・実施を継続的に行います。
Redmine

サービス内容

作業項目 内容
問合わせ対応 SAPの操作・処理内容・処理結果等、定常的に発生する問合せへの対応。
作業依頼 定型保守作業 組織変更・勘定追加・カレンダ変更等、定常的に発生する定型保守作業。
定常メンテナンス作業 パラメータ設定やアドオンテーブル等、定常的に発生するメンテナンス作業。
小規模システム改修 定型保守作業や定常メンテナンス作業に含まれない、軽微な仕様変更対応。仕様変更に伴う、パラメータ設定やプログラム開発。
障害対応 障害発生時の原因調査、リカバリ支援、恒久対応。(SAP社へのエスカレーション対応含む。)
サービス管理 インシデント・要員・工数の管理。月次定例報告会の開催、報告資料作成。
改善対応 改善効果が見込まれる課題の分析・改善案の検討・提案・対応。

サポート範囲

アプリケーションモジュール

SD, MM, FI, CO, PS, HCM, SAP Analytics Cloud 等

業務運用支援 ・問合せ対応
・定常運用保守作業
システム保守支援 ・障害対応
・小規模システム改修(SAPカスタマイズ、アドオンプログラムの改修
・継続的な改善検討、提案、対応

BASISモジュール

システム運用 障害、問合せ対応
ジョブ管理
バックアップ、リストア
SAP Solution Manager、SAPルータ、リモート回線オープン
定常的(日次/月次/年次)な運用作業
システム管理(SAP/OS/DB) SAPクライアント管理、システムコピー
出力デバイス管理、SAPスプール管理、SAPGUI管理
OS管理、DB管理
システムの起動&停止(SAP/OS/DB)
システム監視 システム監視(SAP、DB、OS、サーバ)、監査ログ設定&管理
パフォーマンス管理、EWA(アーリーウォッチアラート)レポート解析
システム変更 移送
SP&パッチ&ノート適用
ユーザ管理 ユーザ管理
権限管理

サービス移行 アプローチ

運用保守サービスへ移行する際は、以下の流れで実施します。

AMS稼働フェーズ

準備・計画フェーズ

お客様要件のヒアリングを行い、移行・稼働スケジュールやサービス内容を検討し、サービス内容をご提案します。

移行フェーズ

引継ぎ:
ドキュメントの読込み、実機によるシステム設定確認や動作確認の実施、対面による引継ぎセッションの実施、不足ドキュメントの整備、運用フローの整備、SLOの整備を行います。
並行トライアル:
現行保守担当との並行運用の実施、運用フローの最終化、SLOの最終化、サービス内容の最終化、サービス稼働判定を行います。

AMS稼働フェーズ

障害・問合せ対応、定常運用保守作業、小規模システム改修、定例報告、SLOに基づく分析、改善提案、改善対応を行います。

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