22年以上に渡るSAPソリューション専門のエキスパート集団
SAPユーザ企業の様々な課題を解決!

こんな課題でお悩みですか?

【課題①】
自社SAP ERPが2027年の
標準保守延長の対象かどうか知りたい
【課題②】
EhP適用に必要な期間と
費用を知りたい
【課題③】
保守延長するかS/4HANA移行するか
悩んでいる

クレスコ・イー・ソリューションの
SAP ERP EhP適用サービスで解決!

【解決①】
保守延長にEhP適用が必要か
どうかがわかる
【解決②】
EhP適用に必要な期間と費用の他、
実施項目などがわかる
【解決③】
各方法を比較して納得した上で
判断ができる

ご存知ですか?

SAP ERPの標準保守を2027年まで延長するには
前提条件があります!

2020年2月5日にSAP Business Suite 7(SAP ERP6.0(ECC6.0)、SAP CRM7.0、SAP SCM7.0、SAP SRM7.0、SoH)の標準保守期間が2027年まで延長されることが発表され、SAP S/4HANAへのロードマップの選択肢が追加されました。
2027年まで標準保守サポートを受けるには、2025年までにEhP6以上が適用されていることが条件となっています。
なお、お客様環境のOS・DBのバージョンやSPレベルによっては、利用可能期限が異なります。

SAP ERP EhP適用サービスの特長

1

アセスメントツール(Panaya Impact Analysis)利用により正確かつ短期間でEhP適用作業をお見積り

2

EhPに含まれるSAP ERP標準部分の変更に伴うパラメータ調整に加え、影響を受ける追加開発(アドオン)プログラムやExitなど、ユーザー固有ソースも含めた調整とテストも実施可能

3

業務アプリケーション部分だけの対応ではなく、密接な連携が必要なベーシス部分も併せた安心のEhP適用体制が提供可能

SAP ERP EhP適用サービスの内容

必要なタスクとボリュームを明確化して効率的かつ安全にEhPを更新します

適用SAPノートの影響分析

EhP4からEhP8までにSAPノートは300,000以上リリースされています。
SAPノートによって影響を受ける機能をアセスメントツール(Panaya Impact Analysis)により洗い出し、影響分析レポートを作成します。

最適化対象オブジェクトとテスト範囲の明確化

影響範囲が大きいからと導入時と全く同じテストを実施すると、期間と工数が膨大になります。
機能の利用頻度などを考慮して、最適化対象オブジェクト範囲や最適なテストシナリオをご提案します。

パラメータとABAPの最適化

影響範囲と内容によって、調整作業をパターン化して、調整方法を明確にします。
調整対象と作業内容が予め決まるため、最小限の工数で最適化を行えます。

テストの実施

SAP専業である当社独自の品質管理基準でテストを実施します。

EhP適用を効率化するアセスメントツール

SAP ERP EhP適用サービスのアセスメントでは、Panaya社のEhPアップグレードツールのPanaya Impact Analysisを利用。
Panayaツールのライセンス販売から導入、分析結果の報告、修正やテストへの活用などをワンストップでご支援します。
Panaya Impact Analysisでは、独自の影響分析エンジンにより、EhPアップグレードの影響分析を48時間でクラウド上で自動解析。
利用状況などから影響範囲を正確にスコーピングすることで、修正やテストに掛かる工数を大幅に削減します。
お客様のERP環境に、Panayaツールをインストールして、ツールによってインターネット経由でPanaya社の環境にプログラムやデータタイプなどのアドオンオブジェクトをアップロードしてアセスメントが実行されます。

~Panaya Impact Analysis概要~

もちろん、"その先"の
SAP S/4HANA移行もお任せください。

2027年まで標準保守期限が伸びても、
その先のSAP S/4HANAへの移行検討は必要です。
SAP S/4HANA移行の成功には早期検討がカギとなります。
「考えたいが何から始めればいいかわからない」
「S/4HANAのメリットは何なのか?」といった
御社の「知りたい」に応える支援もご用意しています。
高品質&安定の”運用保守サービス”も含め、ワンストップでSAP ERP、S/4HANAの課題を解決します。

クレスコ・イー・ソリューションのサービスラインナップ

SAP ERP6.0(ECC6.0)の標準保守延長
クレスコ・イー・ソリューションにお任せください