クレスコ・イー・ソリューションは、SAP S/4HANAへの移行とSAP ERPのEhP適用におけるサービス品質向上および、プロジェクトの期間とコストの削減に向けて、イスラエルのPanaya社との協業を2021年1月より開始いたしました。

2027年に保守期限を迎えるSAP ERP 6.0をお使いの企業では、SAP S/4HANAへの移行(マイグレーション)やEhP適用のニーズが今後ますます高まることが予想されています。
SAP S/4HANAへの移行やSAP ERPへのEhP適用に際しては、影響を受ける機能、プログラムの事前調査と影響度合いの把握が、プロジェクト計画と実行管理の要となります。

Panayaのツールは独自のコード解析技術によって、アセスメント段階では影響範囲の特定、コード修正やテストが必要な箇所の抽出と分析が短期間で実施できるツールです。
また、プロジェクト実行段階では、コード修正箇所の自動修正やテスト管理といった機能を備えています。

クレスコ・イー・ソリューションでは、既にSAP S/4HANA移行サービスMOA、EhP適用のサービスを提供させていただいておりますが、Panayaのツールを利用する事で、より一層のサービス品質の向上とプロジェクト期間とコストの削減を実現してまいります。

Panayaアセスメントサービス(影響分析)は、SAP ERP を現状どのように使用されているかを紐解き、「SAP S/4HANA移行」および「SAP ERP6.0(ECC6.0)標準保守延長のためのEhP適用」における修正や変更要素を網羅的かつ高精度に分析を行った上で、プロジェクト実施のための概算見積をご提示します。

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