経営管理を強化する
SAPシステム導入支援

2026年3月11日(水)、12日(木)中堅企業の成功事例から学ぶクラウドERP導入 Webセミナー

SAPシステムで実現する、より高度な経営管理

SAPシステム(SAP ERP)は、企業の継続的な成長を支える経営管理のシステム基盤です。

事業と会計を一体化し、売上・コスト・利益をリアルタイムに可視化することで、経営者が正確な情報をもとに迅速な意思決定を行える環境を提供します。

さらに、AIが業務プロセスにシームレスに組み込まれることで、経営判断の精度と業務効率を一層高め、企業競争力の向上に貢献します。

  • リアルタイムに情報を一元管理し、ドリルダウン分析が可能
  • ベストプラクティス(業界標準)を有し最短期間で実装、AIを活用しビジネス変革に寄与
  • 世界トップシェアを誇り、グローバル展開、グループ会社展開に最適
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中堅建設業A社の事例のほか、SAPシステムがなぜ経営管理の観点で有効といえるのかをまとめています。
ぜひ資料をご確認ください。

SAPシステム(SAP ERP)による経営管理の価値

SAPシステムは、全社的な統合データベースにより「ヒト・モノ・カネ」をリアルタイムで一元管理します。

事業と会計を一体化し、現場のデータを即座に分析・可視化。迅速かつ的確な意思決定を強力にサポートします。

多言語・多通貨対応に加え、数万の業務プロセスを内包。グローバル展開やビジネス環境の変化にも柔軟に対応できる強固な経営基盤を構築できます。

経営管理でSAP ERPが選ばれる理由を知る

SAP社が示すSAPシステム戦略

AI技術を中心に据えた「AIファースト」

SAPシステムには、AIをユーザが自然に活用できるように業務プロセスに組み込まれます。

例えば、自然言語生成型AIコパイロットであるJoule(ジュール)は、販売実績の分析やサプライチェーンの問題の特定など、さまざまなビジネスシナリオで活用できます。

SAP社が掲げる、業務システムを統合する「スイートファースト」

企業や組織の業務プロセスの遂行を支えるために、業務アプリケーションは包括的に提供されます。
また、SAPまたはSAP以外のクラウドシステムのデータは統合され、効率的に活用できます。

情報検索・照会・要約、作業ナビゲーション、トランザクション実行などの各業務システム

出典:SAP Business AI  2024年5月 SAPジャパン株式会社 Public資料

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中堅建設業A社の事例のほか、SAPシステムがなぜ経営管理の観点で有効といえるのかをまとめています。
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中堅企業の経営管理を支えるSAPシステムの特徴

SAP ERP 国産ERP
情報の
一元管理
財務会計・管理会計・販売・在庫購買・生産・プロジェクトなど、各業務を統合的に管理します。各業務データの一貫性が保たれ、正確かつリアルタイムなデータをドリルダウンで確認でき、経営判断を支援します。
SAP ERP情報の一元管理

出典: クラウド統合基幹システムSAP S/4HANA Cloud Public Edition とは?
2024年8月7日 SAPジャパン株式会社 Public資料

業務毎に構築されたデータベースによりデータは統合されていない可能性があります。各業務側では二重入力が発生し、経営判断に各業務を横断したリアルタイムなデータを活用することが困難です。
業界標準 成功したSAPユーザ企業の業務知識をもとに作成した業界標準プロセスのベストプラクティスを利用し、SAP ERPの標準機能を最大限活用したシステム設計を実施します。これにより各業務プロセスの一貫性を保ち、追加開発を最小限とすることで高品質なERPの早期安定稼働と、効率的な運用保守を実現します。
SAPベストプラクティス
各業務システムとしての機能は充実していますが、各業務を横断したプロセスとして統合されていない可能性があります。
グローバルや
グループ会社展開
193カ国の440,000社(日本 3,400社)に導入されているグローバルで最も実績のあるERPです。50年(日本30年)以上にわたり26業種のイノベーションを提供しています。海外の各拠点や、別業態のグループ会社への展開が容易です。 各国の商慣行や法規制、通貨や言語に対応していない可能性があります。また、別業態のグループ会社に展開する場合は新規導入が必要になる可能性があります。

中堅建設業A社がFit to Standardで変革を進めたSAPクラウドERP導入事例

市場環境がめまぐるしく変化するなか、多くの企業が「このままのやり方で本当に戦えるのか?」という不安を抱えています。

紙やExcelに依存した属人的な業務、部門ごとに食い違う数字、遅れる意思決定——。
中堅建設業A社も、まさに同じ壁に直面していました。

そんな企業がどのようにして“現状維持の限界”を突破し、SAPクラウドERPの標準機能を軸とした変革で企業体質を大きく改善していったのか。

その過程と成果を、事例とともに紐解きます。

中堅建設業A社のSAPクラウドERP導入事例
中堅建設業A社

SAP S/4HANA Cloudの提供形態

SAP S/4 HANA Cloud(エスエイピー エスフォーハナ クラウド)とは、SAP社がクラウドで提供するERP(統合基幹システム )製品です。

SAP S/4HANA Cloud は、ERPであることからIT調査会社ガートナーが提唱した考え方におけるモード1(従来型IT・守りのITとして記録するシステムの役割が大きい)と位置付けられますが、定期的なアップグレードやAI機能の搭載によりDXの要素を含み、競争力を生み出す周辺のDX領域(AI・LoBクラウド・ロボット等)の各種フロントシステムと連携するハブとして中心の基盤になることから、モード2(デジタルIT・攻めのITとしてデータを活用していく役割で迅速性が求められる)を持ち合わせており、” DXのプラットフォームとしてのERP”といえます。

RISE with SAPとは

SAP ECC6.0等のオンプレミスの SAP ERPを導入しているSAPユーザ企業向けに、 SAP S/4HANA Cloud を中核としたSAP Business Suite(※)に移行することで、” DXのプラットフォームとしてのERP”に移行するための包括的なソリューションです。

GROW with SAPとは

SAPシステム以外のERPや会計システムを導入しており、これからSAP ERPを導入する企業向けに、SAP S/4HANA Cloud を中核としたSAP Business Suite(※)を導入することで、” DXのプラットフォームとしてのERP”を新規導入するための包括的なソリューションです。

(※)SAP Business Suiteとは、SAP Business Technology Platform を基盤としてクラウド ERP アプリケーション・データ・AI からなる、企業の業務プロセスを統合・管理するための包括的な統合ソリューションセットです。

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経営管理を支える、クレスコ・イー・ソリューションの3つの強み

SAPシステムの導入だけではなく、構想策定から運用まで一貫して支援できる点が強みです。

1ありたい姿を描くグランドデザイン(構想策定)

企業をとりまく環境の変化への対応と、経営の変革のためにDX化が求められる中、 企業の業務データを管理するSAP社ERPのSAP S/4HANAを「DXのプラットフォーム」として導入するために、始めの一歩から実現まで一気通貫でご支援します。

SAP S/4HANA Cloud Private Edition、SAP S/4HANA Cloud Public Edition の何れのライセンス形態にも対応し、最適なグランドデザインサービスで最初の利用検討段階からご支援します。

SAPシステム導入のためのグランドデザイン
グランドデザイン(構想策定)

2中堅・成長企業に適したSAP S/4HANA Cloud短期導入

1998年創立以来SAPビジネス専業で培ってきた導入手法で、ベストプラクティスをテンプレートとして、SAP S/4HANAの短期導入をご支援します。

SAP S/4HANA Cloudの短期導入
SAP S/4HANA Cloudの短期導入

3導入後も伴走するSAPシステム運用保守

導入後の運用保守もお任せください。対象のSAPシステムにおいて、業務効率などの効果が見込まれる課題を見つけ、改善案の検討・提案・実施を継続的にご支援します。

SAPシステムの運用・保守
SAPシステム運用保守

経営管理を支えるSAPシステムのコンサルティング

クレスコ・イー・ソリューションはSAPプラチナパートナーであるunited VARsの
		  メンバーです。

SAPセールスパートナーとしてSAP社のERPを中心に、end to endのシームレスなプロセスが提供されるSAPシステムを、ライセンス販売から導入コンサルティング、開発、運用までトータルサービスをご提供しています。

また、お客様のグローバルでのビジネスをご支援するために、世界各国を代表するSAPパートナーが参加して構築したネットワークであるUnited VARsに加盟しています。

これにより、日本国内だけでなくグローバル多拠点に、現地のことをよく知るパートナーと連携して一気通貫でSAPシステム導入をご支援するだけでなく、グローバルでお客様に提供できるサービス・製品の開発・拡充を図り、お客様のビジネスを強力に後押しします。

また、国外企業の日本現地法人へのシステム導入もご支援します。

SAPシステムの導入と運用のコンサルティング
プロジェクト支援実績300社以上

中堅建設業A社の事例のほか、SAPシステムがなぜ経営管理の観点で有効といえるのかをまとめています。
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