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- 移行・バージョンアップ支援
- Panayaアセスメントサービス(影響分析)
- ・SAP S/4HANA 2025を前提としたカスタムコード・アドオン影響分析
- ・実稼働ログに基づく修正対象の絞り込みと工数削減
- ・影響分析結果をもとにした現実的なアップグレード計画立案
- ・テスト、品質観点を含めたリスクの“見える化”
SAP S/4HANA Cloud Private Edion 移行トータルアセスメントサービス

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当社は、2021年からPanayaパートナーとして、SAPソリューションをご利用いただいている企業のSAP S/4HANAへの移行やアップグレードにあたり、Panayaを活用したスピーディで高品質なサービスを提供しています。

写真左より、Panaya Ltd ⽇本代表 ⼭岡 英明氏、当社代表取締役社長 後藤 聡、Panaya Ltd CEO David Binny氏
当社のPanayaアセスメントサービス(影響分析)では、SAP ERPまたはS/4HANAを現状どのように使用されているかを紐解き、修正や変更要素を網羅的かつ高精度に分析を行った上で、SAP S/4HANA移行・S/4HANAバージョンアップに関するプロジェクト実施のための概算見積をご提示します。
Panayaアセスメント結果の活用により、迅速、効率的にリスクを最小限でプロジェクトを実施することができます。
現状整理の他、実行プランやプロジェクト実施方式などを記載した詳細・事例資料をダウンロードして頂けます。

現状整理の他、実行プランやプロジェクト実施方式などを記載した詳細・事例資料をダウンロードして頂けます。
⚪︎標準機能(標準トランザクション)に関する影響分析:詳細な変更要素の報告書をご提示
⚪︎アドオンプログラムに関する影響分析:詳細な修正要素の報告書をご提示
⚪︎プロジェクト計画案の策定:概算御見積をご提示
⚪︎Panayaによる分析結果を取りまとめアセスメントレポート(概要、明細)を作成した上で、お客様向けに報告会を実施します。
⚪︎SAP S/4HANA移行の場合は必要に応じて最大3回(2時間/回)を基本に実施します。
⚪︎アセスメントレポート(概要、明細)に加え、Panayaの画面を投影して説明します。








現状整理の他、実行プランやプロジェクト実施方式などを記載した詳細・事例資料をダウンロードして頂けます。
アセスメントサービスを実施する方式の一例についてご紹介します。
⚪︎Panaya抽出プログラム(ABAPソース形式)をSAP ERP6.0で実行すると影響分析結果がXMLファイルとして出力。それをPanaya(SaaS)上にファイルアップロード後、Panayaの独自解析アルゴリズムにて解析および整理が行われ、48時間以内に影響調査(アセスメント)を実施するための準備が整う。
⚪︎「使用履歴情報」※は、Panaya抽出プログラム実行時に現行本番機からリモート接続(RFC)で取得。
※使用履歴情報はST03N(トランザクションコード)にて管理されている情報。ST03Nの標準設定では保存期間は2ヶ月間(一部の情報は3ヶ月間)で、保存期間の変更が可能。ST03Nの保存期間の変更方法はこちら


現状整理の他、実行プランやプロジェクト実施方式などを記載した詳細・事例資料をダウンロードして頂けます。
ご検討の一歩としてのPanayaアセスメントサービスのみのご支援も可能ですが、 その先のプロジェクト、運用保守についてもお任せください。