出張・経費管理「SAP Concur」とデータ連携

ConnectPlus for SAP Concur出張・経費管理【SAP Concur】連携ツール

OVERVIEW概要

  • SAP標準インタフェースでアドオン開発は不要
  • 導入期間を短縮、導入コストを最小限に
  • 請求書処理自動化クラウドサービス「Concur Invoice」とも連携可能

搭載機能

搭載効果

①SAP ERP標準機能接続

SAP ERP標準インタフェース機能(BAPI、RFC)を利用した伝票登録、マスタデータ抽出を行います。

②データマッピング/マスタ変換

Concur Expenseから受信したデータをSAP ERP伝票登録に必要な貸借一致の会計データに整形します。
事前に準備したマスタデータを参照することも可能です。設定ファイルによりマスタ変換項目を指定でき、1:1変換、複数キー変換に対応しています。

③データの暗号化、復号化/FTP接続

データの暗号化プログラムは「PGP」(Pretty Good Privacy)を、ファイル転送は「FTP」を利用します。FTPSやSFTPを利用可能です。
また、ファイル転送「FTP」の他、Concur公開APIにも対応しています。

④「Concur Invoice」と連携可能

Concur InvoiceとSAP ERPとのデータ送受信を実現。
Concurから受信したデータをSAP ERP請求書照合伝票に連携し、SAP ERPから抽出したPOデータや仕入先マスタ等をConcur Invoiceに連携します。

「Concur Invoice」請求書データのSAP ERP購買側への登録は、ConnectPlus for SAP Concurの「Invoiceオプション」で連携します。また、短期間、低コストの導入を実現する「経費精算Concur導入サービス」も行っています。

経費精算Concur導入サービス

導入効果

「ConnectPlus for SAP Concur」の利用でデータ連携開発が不要になり、初期設定作業のみでSAP ERP – Concur Expense間の連携が実現できます。

導入効果

導入事例

オートバックスセブン様

出張・経費管理「SAP Concur」を、連携ツール利用で短期間導入を実現

オートバックスセブン様では、経費精算システムのカットオーバー遅延は許されず、短期間での稼動実現が絶対条件とされていました。また、社内にConcur Expenseに詳しい人がいないため、SAP ERPの仕様に合わせられるか不安視していました。

課題
  • カットオーバーの遅延は許されず、短期間での稼動実現が絶対条件
  • Concur導入作業に注力するため、インターフェース構築の負荷を抑えたい
  • 社内のConcurに詳しい人がおらず、SAPの仕様に合わせられるか不安

どのように解決したかは、詳細PDFをご覧ください。

ダウンロードはこちら

* ダウンロードページにて、業務アプリケーション別SAPアダプタ「ConnectPlus for SAP Concur」を選択してください。

OPERATING動作環境

対応OS

  • Windows Server 2008 Standard(x86, x64)
  • Windows Server 2008 Enterprise(x86, x64)
  • Windows Server 2008 Datacenter(x86, x64)
  • Windows Server 2008 R2 Standard(x64)
  • Windows Server 2008 R2 Enterprise(x64)
  • Windows Server 2008 R2 Datacenter(x64)
  • Windows Server 2012 Standard(x64)
  • Windows Server 2012 Essentials(x64)
  • Windows Server 2012 Datacenter(x64)
  • Windows Server 2012 R2 Standard(x64)
  • Windows Server 2012 R2 Essentials(x64)
  • Windows Server 2012 R2 Datacenter(x64)
  • Windows Server 2016 Standard(x64)
  • Windows Server 2016 Enterprise(x64)
  • Windows Server 2016 Datacenter(x64)

JDK(Java VM)

  • 1.8

対応SAP®

  • SAP® R/3® Enterprise〜SAP ERP 6.0
    〜SAP® S/4HANA(Unicode版含む)

PRICE価格

ライセンス 本体 本番機 1,800,000円
本番機以外 300,000円
Concur Invoiceオプション 本番機 400,000円
本番機以外 100,000円
年間保守 本体 本番機 270,000円
1追加ライセンスあたり 45,000円
Concur Invoiceオプション 本番機 60,000円
1追加ライセンスあたり 15,000円

ConnectPlus for SAP Concurは、ハードウエアへのインストール単位でのライセンスです。
その他の要素(CPU 数、データ量、ユーザ数など)には依存しません。
本番機、開発検証機、負荷分散機など、使用目的に係わらず平行稼働するものがある場合は、1インストール(マシン)1ライセンスとカウントします。
仮想化環境におけるスタンバイ状態の仮想イメージ(ソフトウエア)はライセンス数にカウントされません。
年間保守は初年度から必要です。
税別価格です。

【導入サービス】

初期設定 本体 本番機 350,000円
1追加ライセンスあたり 150,000円
Concur Invoiceオプション 本番機 250,000円
1追加ライセンスあたり 100,000円

本番機の初期設定は①~④を行います。

①インストール(1サーバ)
②接続設定
③初期設定
  • 事前ヒアリング(マッピングシート記入)内容を元に設定。
  • SAP会計伝票登録:
    会計伝票登録に必要な情報のマッピング設定を実施します。
    設定作業に必要なマスタデータ(勘定、原価センタ等)情報はお客様にてご用意ください。
  • SAP請求書照合伝票:(Concur Invoiceオプションのみ)
    請求書照合伝票登録に必要な情報のマッピング設定を実施します。
    設定作業に必要なPOデータ、マスタデータ(仕入先センタ等)情報はお客様にてご用意ください。
  • 各種データ供給:
    Concurへ供給するデータの抽出設定・マッピング設定・転送設定を実施します(各3つまで)。

* SAP側アドオン開発やSAPクエリ設定は含みません。

④トレーニング(半日程度 5名様まで)

追加ライセンスの初期設定は①~③を行います(④は除く)。
追加分の③では本番機と同内容の設定を行います。

次の要件などにより追加でお見積りが発生します。
事前にヒアリングをさせて頂いた上でご提示させていただきます。

要件例)

  • SAP会計システムへ未転記伝票として登録したい
  • SAPの伝票登録画面でお客様独自の項目追加を行っている
  • マスタの自動更新処理を実施したい
  • 購買発注伝票と連携したい、等

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