開発・運用の経験から生まれた20のSAP便利ツール

SAPシステム運用サポートツールパックSAPシステムの利便性を追求したアドオンツールパック

OVERVIEW概要

SAPシステム運用サポートツールパックとは

SAPシステムにはさまざまなシステム管理機能が提供されています。しかし標準機能だけでは補えない”あったら便利な機能”を集約したの「SAPシステム運用サポートツールパック」です。
長年のSAPコンサルティングとしての実績と運用ノウハウから生まれたたオールインワンパックをぜひご検討ください。

  • SAPシステム導入時のアドオン開発の削減、BASISのルーティン作業の効率化に役立ちます。
  • 新たにIDoc管理が追加になり機能がさらに拡張しました。
  • 必要なカテゴリのパックを選んで導入することが可能です。
SAPシステム運用サポートツールパック

IDoc管理を含めた全20機能をパックで提供
すべての機能(ユーザ管理、ジョブ管理、開発サポート、IDoc管理)

使い方に合わせてご選択いただける、4つのパックもご用意しています。

No. 機能名称 機能概要
ユーザ管理パック(全8機能)
1 システムメッセージ自動登録 標準のシステムメッセージ登録は即時実行されますが、本機能はジョブとしても実行可能で予定した日時で実行し通知することが可能です。
2 強制ポップアップ通知 SAP標準のメッセージ通知はGUIを操作した時にしか表示されませんが、本機能はログインしていればGUIを操作中でなくても強制的にメッセージダイアログのポップアップで即時通知が可能です。
3 ユーザログイン排他制御 ユーザロックせずにログイン画面で制限し、許可するユーザ以外を排他します。ジョブでスケジュール実行でき、システムメンテナンスや月次締め期間などに排他制御を予定しておくことが可能です。
4 ユーザ強制ログアウト 指定したユーザを一括でログアウトさせることが可能です。「ユーザログイン排他制御」機能と合わせて確実にログイン制限可能です。ジョブでスケジュール実行も可能です。
5 全クライアント
ユーザマスタ一覧
クライアント毎にログインしなくても全クライアントのユーザIDを一覧表示でき、ユーザ名・ログオン日時・ロックステータスなどの情報を確認することが可能です。
6 一括パスワード初期化 複数のユーザのパスワードを指定したものに一括変更し、ロック解除も行うことが可能です。開発・テスト時のユーザID管理に便利です。
7 ユーザロックモニタ 対象ユーザがロックされた場合に、システム管理者向けにSAP OfficeメールまたはEメールで通知可能です。ジョブユーザやRFCユーザなどロックされると困るユーザを対象として指定し、監視することが可能です。
8 ユーザセッション一覧 ログインしているユーザ一覧を表示するだけでなく、実行しているセッション情報も同時に一覧表示可能なため、ユーザ毎にセッション情報を開いて確認する手間が省けます。
ジョブ管理パック(全5機能)
9 ジョブステップ一覧 ジョブ名の一覧表示だけでなく、ジョブステップ情報も同時に一覧表示可能なため、ジョブ毎にジョブステップ情報を開いて確認する手間が省けます。
10 ジョブモニタ 指定したジョブの実行結果を確認し、システム管理者向けにSAP OfficeメールまたはEメールで通知可能です。エラーの通知だけでなく正常結果を含めた通知が可能です。
11 イベントトリガ 定義しておいたイベント起動のジョブに対して、イベントを発生させて実行開始することが可能です。先頭ジョブの開始イベントを発生させたり、ジョブの最後で後続ジョブのイベントを発生させて、ジョブネットワークの構築が可能です。
12 後続ジョブ起動 標準ジョブ定義や「イベントトリガ」機能ではできない、複数の先行ジョブがすべて終了したときに後続のジョブを起動することが可能になります。
13 ジョブサスペンド スケジュール済のジョブをキャンセルせずに一時保留し、再実行の際に再リリースが可能です。
開発サポートパック(全6機能)
14 プログラム検索 指定範囲のプログラム・汎用モジュールソースコードから任意の文字列を持つものを検索可能です。該当したプログラムID・ステップ行が表示され、エディタにジャンプすることが可能です。
15 プログラムダウンロード 対象範囲を指定して、プログラム・汎用モジュールのソースコードを一括で各テキストファイルにダウンロード可能です。ソース確認や簡易バックアップが可能です。
16 拡張移送依頼一覧 移送実行記録を一覧として作成し、結果確認が可能です。実施記録としてダウンロード保存し、移送管理の補助資料として使用可能です。
17 移送結果通知 移送実行記録を調べて、一覧情報としてシステム管理者向けにSAP OfficeメールまたはEメールで通知可能です。エラーの通知だけでなく正常結果を含めた通知が可能です。
18 GUIファイル
ダウンロード・アップロード
ECCサーバー上のファイル一覧を表示し、内容表示だけでなく、ダウンロード・アップロード・削除が可能です。使用できるディレクトリの制限、削除権限を与えない等の制御も可能で、操作履歴も記録されます。
19 RFC宛先定義一覧 RFC定義情報を一覧で表示します。RFC定義毎に開いて確認する手間を省くことが可能です。
IDoc管理パック(全1機能)
20 The IDoc M@strer IDoc特有の技術名称を日本語テキストに置き換えたわかりやすい画面で、必要な項目のみ一覧表示して迷わず確認できるので、専門知識を持たない業務担当者がエラーの監視をすることが可能です。

導入期待効果

BASISのルーティン作業を効率化します。

タスク 月間削減時間 使用機能
レポート -180分 ・全クライアントユーザマスタ一覧 ・ジョブステップ一覧 ・拡張移送依頼一覧
開発支援 -120分 ・プログラム検索 ・プログラムダウンロード ・GUIファイルダウンロード/アップロード
移送結果通知 -400分 ・移送結果通知
ジョブ通知 -400分 ・ジョブモニタ
メンテナンス -180分 ・システムメッセージ自動登録 ・強制ポップアップ通知 ・ユーザログイン排他制御 ・ユーザ強制ログアウト ・一括パスワード初期化 ・ジョブサスペンド
IDoc管理 -1,800分 ・The Idoc M@strer
合計 -3,080分

「The IDoc M@ster」機能

導入効果
  • IDocはSAPが標準で提供するインタフェースで様々なメリットがありますが、その反面、運用には専門知識が必要のため、IT部門に負担がかかってしまいがちです。
  • そのようなIDoc運用においてこの「The IDoc M@ster」を使用すると、IDocの専門知識をもたないエンドユーザでも、IDocの監視から障害の対応が可能になり、IT部門もユーザ部門もコスト削減につながります。
    IT部門はエンドユーザとの仲介が不要になります。
  • エラー原因究明のための時間を削減します。
  • エラー対応のための時間を削減します。

導入効果

機能概要
  • IDocをわかりやすい日本語表記で必要な項目のみ表示するので、必要な情報を容易に確認できます。
  • エラー発生時は指定ユーザへEメール通知されるので、障害発生をタイムリーに検知できます。
  • 送受信状況を集計表示するので、一目で状況の把握が可能です。
  • 元伝票および各項目のマスタデータ等に直接ジャンプできるので、エラーの対応が容易になります。
  • 受信IDocの再処理が可能です。

機能概要

OPERATING動作環境

SAP対応バージョン

  • SAP® R/3 Enterprise
  • SAP® ECC 5.0(SAP® ERP 2004)
  • SAP® ECC 6.0(SAP® ERP 2005)

PRICE価格

SAPシステム運用サポートツールパック 価格 年間保守
全20機能(ユーザ管理、ジョブ管理、開発サポート、IDoc管理) 1,800,000円 270,000円

パック名称 機能名称 価格 年間保守
ユーザ管理
パック
(全8機能)
システム
メッセージ
自動登録
全クライアント
ユーザマスタ一覧
1,200,000円 180,000円
強制
ポップアップ
通知
一括パスワード
初期化
ユーザログイン
排他制御
ユーザロックモニタ
ユーザ強制
ログアウト
ユーザセッション
一覧
ジョブ管理
パック
(全5機能)
ジョブステップ
一覧
後続ジョブ起動 700,000円 105,000円
ジョブモニタ ジョブサスペンド
イベントトリガ
開発サポート
パック
(全6機能)
プログラム検索 移送結果通知 700,000円 105,000円
プログラム
ダウンロード
GUIファイル
ダウンロード・
アップロード
拡張移送
依頼一覧
RFC宛先定義一覧
IDoc管理
パック
(全1機能)
The Idoc
M@strer
1,000,000円 150,000円

※ SAP1インストールあたり。
※ 年間保守は初年度から必要です。
※ IDoc管理パックは、別途導入費用200,000円が必要です。
※ 税別価格です。

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