SAP標準インタフェースでリアルタイム同期処理を実現

ConnectPlusECSAP連携BAPIアダプタ

【ConnectPlusEC販売終了のお知らせ】

この度、2018年9月末日をもって、ConnectPlusECの販売を終了させていただくことになりましたのでお知らせいたします。長年に渡る当製品のご愛顧に感謝申し上げると共に、後継製品への更新等をご検討いただき、引き続き弊社製品にご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

販売終了対象製品 ConnectPlusEC
販売終了日 2018年9月末日
サポート終了日 決定次第、改めて通知いたします。
後継製品情報 ConnectPlusGTに本製品機能をアダプタとして搭載する予定です。
リリース時期が明確になった際に改めて通知いたします。

ご不明な点がございましたら、弊社担当までお問い合わせいただければ幸いです。

OVERVIEW概要

  • BAPI同期処理のリアルタイム連携
  • 外部システムに同居可能
  • EDIシステム「ACMS B2B」と連携するACMS B2Bオプションもご用意

SAP標準インタフェースのBAPIを中心にSAPシステムと外部システムをデータ送受信するSAPシステム専用連携アダプタです。

BAPI同期処理のリアルタイム連携で処理結果を返すことができる、外部システムに同居可能で専用サーバが不要という点にアドバンテージがあります。

ConnectPlusEC 概念図

システム概要

BAPI連携

SAPシステム上のテーブルエントリをRFC機能で取得することができます。

トランザクション制御

複数のBAPIインタフェースを条件分岐など細やかなフローで実行することでSAPシステムにおける業務トランザクションを実現します。

Javaモジュール制御

各モジュールはJAVAプログラムよりダイレクトに制御を行うことが可能です。ファイル連携を使用しないデータ引渡しにより、効率的なデータ処理を実現できます。

コマンドライン制御

各モジュールは引数を指定したOSコマンドにてダイレクトに制御を実施できることにより、多種のアプリケーションとの連携を実施することができます。

ConnectPlusEC システム概要

ACMS B2Bオプション

EDIシステムの「ACMS B2B」とSAPシステムを連携するACMS B2Bオプションでは、「ACMS B2B」の機能と連携しEAI処理を補完します。

機能呼出し

ACMS B2Bの「データ操作」各機能、稼働ログ出力の呼出しを実施。

データ変換(パッケージング)

固定長フラットファイルを読込み、指定項目でレコードのパッケージングを実施。

Outputファイル作成

ACMS B2Bのジョブ制御に使用されるOutputファイルを作成。

変換エラーIDocステータス変更

ACMS B2BのジョブにおけるAnyTran処理でエラーとなったIDocの送信元SAPのIDocステータスを変更。

送受信履歴出力

ACMS B2Bで実施された送受信トランザクションの履歴の情報を補完して出力(コマンドラインで実行)。

ConnectPlusEC ACMS B2Bオプション

事例:某大手製薬会社様
導入前の課題

①多数のインタフェースへの接続開発
②SAPのIDocインタフェース特有の要件対応
➂EDIツールとの連携対応

導入後

①SAPシステム側の開発工数軽減
②EDIツール側の開発工数軽減

特徴

  • 1)SAP標準インタフェース接続でアドオン開発不要
  • 2)同期処理・リアルタイム連携のため処理結果を返すことが可能
  • 3)外部システムに同居可能のため専用サーバ不要

OPERATING動作環境

JAVA 7稼働環境

SAPシステム対応バージョン
  • SAP R/3 Enterprise
  • SAP ECC 5.0(SAP ERP 2004)
  • SAP ECC 6.0(SAP ERP 2005)

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